プロのマンガ家を目指す人のグラフィックバイブル マンガのしくみ道具の種類と使い方、作画テクニック、デビューまでのステップ…etc. 作例とCGで描き方のコツを徹底解説! プロのマンガ家になるためのスキルとノウハウが詰まった1冊! マンガ家になりたい! でも・・・ どんな表現技法があって、どうすれば魅力的なキャラクターが描ける? そもそもどんな道具を使うの? デジタルでマンガを描きたい! プロの世界ってどんなだろう? 頭から順に読んでも、目的に応じて関連するパートごとに読んでもOK! 技法パートでは、作風に関わらず参考になるベーシックテクニックを中心に伝授! さあ!あなたもコレを読んで、マンガ家への第1歩を踏み出せ! C O N T E N T S 01●マンガという表現 *現代日本の国民的娯楽のひとつとなっているマンガ。 その表現形態の特性と、主なジャンル分け、さらにマンガの歴史を概観してみよう マンガとは何か さまざまなマンガのジャンル さまざまなマンガのジャンル2 マンガ史年表 02●マンガの道具 *マンガを描くための道具を深く理解すればするほど、表現の幅は広がっていく 用途に応じた選び方や、使いこなすためのコツを解説しよう ペンとインクの種類と使い方 つけペンのトレーニング ホワイトの種類と使い方 トーンの種類と使い方 定規とテンプレート その他の道具 03●人物を描く *ふだん見慣れているはずの人物もいざ描写するとなると難しい ここでは基本的なテクニックと、デフォルメのコツをCG・作例を用いて解説しよう 作画を上達させるための心得 頭の描き方 顔のパーツを描く”目” 顔のパーツを描く”鼻” 顔のパーツを描く”口” 顔のパーツを描く”耳” 髪の構造と質感の表現 人物の顔を描き分ける "喜怒哀楽"を顔で表現する 身体の構造と男女の描き分け 筋肉の構造と重心の概念 さまざまな手の動きを描く 頭身の概念と年齢の描き分け 躍動感あるアクションを描く 衣服の描き方 04●背景を描く *リアルな背景に不可欠なパースの概念やマンガならではの表現である効果線の描き方 カケアミやトーンを用いた背景テクニックなどを紹介する パースを理解してリアルな背景を描く 効果線を描く"集中線" 効果線を描く"ベタフラッシュ" 効果線を描く"流線(スピード線)" 効果線を描く"グラデーション" 描き文字とそのバリエーション 背景テクニック”自然物" 背景テクニック”室内" 背景テクニック”エフェクト" 05●原案・構想を練る *絵とともに、マンガの重要な要素に挙げられるのがストーリー 原案と構想を練るまでの流れをキャラ表、プロット、ネームと、順に見ていこう 原稿完成までの流れ キャラ表をつくる あらすじをつくる プロット完成までの道すじ ストーリーを練り込む ネームを描く 実例から学ぶ演出テクニック 06●原稿を書く *いよいよマンガ制作の本番。下描きからペン入れ、ベタやトーンなどの仕上げに いたるまで、原稿用紙にマンガを描くための手順とコツを解説する 原稿作成の手順とガイドラインの役割 下描きの手順とコツ ペン入れの手順とコツ ベタ・ホワイトの手順とコツ トーンの手順とコツ 仕上げとチェック 07●デジタルで描く *最近は、原稿をデジタルで作成するマンガ家も多い。 パソコンを使ってマンガを描く方法と、必要な機材やソフトウェアについて解説しよう マンガにおけるデジタルの現状 デジタル制作に必要な機材 原稿をデジタルに取り込む・出力する 作成したデータを保存・活用する Adobe Photoshopでマンガ原稿をつくる ComicStudioでマンガ原稿をつくる デジタルによるカラー原稿の作成 08●マンガ業界のしくみ *マンガはどのようにして世の中に発表されるのか?新人がデビューするまでのステップ、 編集者の役割など業界のしくみを見ることにしよう デビューまでのステップ 編集者の仕事 マンガが雑誌に掲載されるまで さまざまなメディアとマンガ マンガに関わる法律 09●プロの世界 *マンガ家デビューはゴールではなく、本当の意味でのスタート地点。 プロとして活躍している先輩の仕事現場を一足早くのぞいてみよう プロの現場訪問 ☆Colum MANGA☆ 犬の手も貸したい! その1/その2/その3/その4 マンガ制作に役立つ専門店と書籍 デジタルでマンガを描くためのツール マンガのしくみ関連用語集 投稿・持ち込みの心得 主なマンガ誌の新人賞リスト 索引 ワークスコーポレーション IRIS イリス DTPWORLD CGWORLD |